TSのマスターズ水泳ブログ

海外にも沢山いたんだなあ・・・ 泳力に関わらず、水泳を愛してやまない「マスターズ愛好家達」が。 そんな水泳愛好家達との国際交流、趣味の旅行やグルメなどをちょっとだけ、ブログに書いて行こうと思います。

カテゴリ:台湾 > 2014台湾マスターズ水泳大会

2014台湾マスターズ水泳大会参加旅行記 最終話

~最終日~


2014/11/04

昨晩、今回の旅行でお世話になったKさんが、日本料理店へ連れて行ってくれた。


台湾で食べる日本の料理店について、少し話しておこう。


台湾では日本食がちょっとしたブーム、お洒落でもあり、良いイメージを連想させやすいのだろう、しゃぶしゃぶや鍋に限らず、(日式)と書かれた店の看板がやたらと目につく。

当然、(日本式)という意味であるから、私達日本人が(日本の料理を食べられるだろう)と思って店に入ると、大方後悔することになる。


そして次に、台湾人が経営するまたは料理する日本料理店、タイプは実に居酒屋が多い。

接客や味について、期待するとこれまた残念な結果になる、場合が多い。

もちろん、(頑張っているなあ)と素直に思えるのだが、やはり期待していくと(何だかなあ)になる。


最後に、日本人が経営して料理する日本料理店、その中でも料理人が評判で引き抜かれてきた、という店に行けば間違いない、味に安定感がある。

少し整理するとこんな感じかな・・・


台湾における日本料理店のお勧め度

日本人の料理人がいる料理店> 台湾人の料理人がいる料理店> 日式の料理店


実はKさん、(台湾料理が食べられない)という、とても台湾に駐在して早3年以上になるとは思えない人。

駐在当初はノイローゼ気味だった、というのもうなずける。

そんなことから、台湾の日本料理店のことなら(お任せ下さい)と言わんばかりに、先導してくれた。


4人は久しぶりの美味しい日本料理に舌鼓を打ち、台北の夜を深く堪能するのであった。



翌朝(最終日)、唯一の女性Nさんは、桃園国際空港から帰国するので、TSは空港までお見送りに行く。

ホテルに戻ってもまだ朝食サービスの時間に間に合ったので、Iさんと合流し、本日の行動予定をたてる。

昼過ぎまで時間があるので、(そうだ、北投温泉に行こう!)ということになった。


Iさん、実は20年、初めて台湾を旅行したときに、北投温泉に泊まったとのこと。

その頃といえば、加賀屋旅館はもちろん、MRT(地下鉄)もなかった時代である。

折角だから、MRT(地下鉄)で行ってみることにした、搭乗手続きの時間まで十分時間がある。

Iさんは、脳裏の古い記憶を引き出しながら、散策を始める。

しかし、ほとんど(覚えていない)という、おそらく月日の経過とともに街並みも様変りしたのだろう・・・

14

公共の温泉は混浴で水着着用。

TSは(すっぽんぽん)で入らないと、温泉入った気がしないので入浴を遠慮した。


少し奥まで歩くと、(地熱谷)にたどり着く。

07

歩道をあるくだけで、(いや、暑い、暑い)、一体何度あるのだろう、(地熱谷)というより、(地獄谷)といった感じであり、立ち上る湯煙がやけに幻想的であった。

既に50回以上は訪れている台湾だが、この有名な(北投温泉)へ初めて足を踏み入れた、(いつかこの温泉街でゆっくりしてみたいな)、と思いにふけるTSであった。


再度ホテルまで戻り、預けた荷物を受け取って、松山国際空港から帰国する。



<旅行記後記>

今回、日本から参加した人数は4名と、例年に比べてとても少なかったが、実は台湾国内からも参加者は少なかった。

やはり、台北で開催されないと、参加人数はそう集まらないらしい・・・


旅行の部分においては、何度となく一緒に訪れる仲間なので、実は台湾国内の殆どをタクシーで移動した。

思えば好きなように行動して、行きたいところに行き、休みたいときは勝手に休む、そんな旅行だった。

日本だとあまりマッサージとか行かないけど、台湾では結局毎日足つぼマッサージにでかけたことになる。


(台湾初めて)の方が一緒に参加されたら、・・。

(台湾初めて)の方でも、どうぞ気軽に参加してほしい、リクエストがあれば、専用の移動バスを借り、観光名所を渡りあるくこともできる。(というか、従来そうしている)


ではでは、2014台湾マスターズ水泳大会旅行記を終わります。

最後に・・・

皆さんよりご協力いただきまして、このブログが順位上昇中です!

もう少し上を見てみたいとの欲も働き、旅行記の更新も気合が入りました。

本日もブログランキングの「リンク」を張るので、リンクをクリックしランキングアップの協力に(清き一票、よければ2票、3票)を投じて頂きたいと思います。

もしも、Facebookをされているのであれば、(いいね)のボタンを押していただければ、大変にありがたいのです。


↓↓ これがそのリンク、よろしくお願いします。

banner

































































2014台湾マスターズ水泳大会参加旅行記その6

~台北に戻ります~

2014/11/03

今回で11回連続参加した、台湾マスターズ水泳大会。

会場となった(萬丹)を離れ、高雄最後の夜を(六合夜市)で過ごし、もう1晩、高雄圓山大飯店に宿泊する。

ちなみに来年(2015年)は、「台北か桃園、もしくは新竹方面」で、10月10日(土)、11日(日)に開催される、予定らしい。


さて、本日は台北に移動する。


既に申し上げたが、今回の旅行者はTSを含め3名(Kさんを含めると4名)、何度も一緒に台湾へ来ている自称台湾通(台湾マスターズ)である。

本来、高雄国際空港から成田まではひとっ飛びだが、わざわざ新幹線を利用し台北まで戻る。

その訳は・・・。



新幹線高雄(左営)駅から新幹線台北駅まで、約1時間30分。

国内線なら飛行時間1時間程度だが、空港までのアクセスと搭乗までの時間を考慮すると、結局は新幹線の方が速くて便利である。

鉄道や高速道路の人気もまだまだ根強いが、時間を稼ぎ出す必要のある者は、新幹線が一番都合が良い。



台北のホテルにチェックイン、荷物を部屋に置き直ぐさま向かうは、足つぼマッサージ店(正気養生館)である。

このお店は台北のど真ん中に位置し、中山駅から(林森北路)にでて、(長春路)を右に曲がった少し先のところにある。

途中、若く、露出度の高い服装の女性達が呼び込みをする大型のマッサージ店(見た目は怪しい店構えだが、いたって健全らしい)を、 わき目もくれず素通りし、一目散に目指すのである。


(正気養生館)は小さな店だが、行けば必ず「顔なじみ」の人が指圧してくれる、そこが(嬉しい・・・)。


そして、指圧が済むと、再び(林森北路)に戻り、お茶さん(天仁名茶)に行く。

(天仁名茶)は、台湾のいたる所にあり、中国にも多数出店し、大きく立派なお茶大学まで構えてしまうほどの大企業。

ほとんどのホテルは、部屋に(天仁名茶)のTパックを置き、中華航空は機内に(天仁名茶)の烏龍茶を用意している。

そんな、台湾のどこでも買える、どこにでもある(天仁名茶)の店なのだが、必ず(林森北路)のお店へ行く。

なぜなら、お店(フランチャイズ)のオーナーもご夫人も「顔なじみ」だからである。


49

もう、お茶のいれかたの薀蓄や作法については特に何も語らず、ただただ、たっぷりの茶葉でお茶をいれてくれ、毎回の旅行や、水泳大会の話をしながら、ゆったり時間を過ごす。(ご夫人は日本語を上手に話す)

そんなことが、(嬉しい・・・)のである。

もちろん、お茶やお菓子はここで購入する、お土産様にも、自宅の分もひととおり買い揃えられる。


マッサージし、美味しい台湾烏龍茶をたっぷりいただいたら、今後は軽く食事に。

やっぱり、外せないのは(鼎泰豐)。

41

たまに、(鼎泰豐)をあまり良く言わない人と出会うことがある。

(店員は若い女子をおき、皆ミニスカートを穿かせている)

(莫大な広告費をかけ、集客している)

(小龍包が美味しいというが、もっと美味い店は他にもたくさんある)

などなど。


初めのころは、あの待ち時間を考え、上記の意見を参考に、他の店に行ったりもしていたが、

やはり(鼎泰豐)が、しかも本店の味が、ナンバーワンだと思う。

28

腹が減っていたわけではないので、ちょろっと食べて一旦ホテルに戻ることにした。


今夜は、Kさんが日本料理店へ連れて行ってくれるという・・・。

続く・・・(あ、ちょっとお願い!)


実は今までにないほど、このブログが順位上昇中なのです!

本日もブログランキングの「リンク」を張るので、リンクをクリックしランキングアップの協力に(清き一票、よければ2票、3票)を投じて頂きたい。

もしも、Facebookをされているのであれば、(いいね)のボタンを押していただければ、大変にありがたい。

皆さんのご協力が、引き続きブログ更新のエネルギーに変わるからだ。

(よそしくね!)


↓↓ これがそのリンク

banner


























2014台湾マスターズ水泳大会参加旅行記その5

~台湾マスターズ水泳大会2日目~

2014/11/02

昨夜、(選手之夜)を後にしたTSは、高雄在住である香港の水泳友達にホテルまで送ってもらった。

何年も高雄に住んでいるのに、彼は(高雄圓山大飯店)の場所どころか、その存在すら知らない。

台北に建つ、それと全く同じなので、改まって関心していた様子である。



さて、台湾マスターズ水泳大会2日目。

まずは、圓山大飯店に宿泊したときの楽しみでもある、朝食。

出来立ての(小龍包)はもちろん、台湾「度小月」にも劣らない(担仔麺)をその場で作ってくれる。

また、この時期、西瓜をはじめ、蓮霧や台湾バナナなど、沢山の美味しいフルーツをいただける。

14


これから泳ぐので、食べすぎない程度にしっかりと摂り、準備を整え、今日もまた、Kさんの待つフロントまで向かう。


(おはようございます! あれれ)

昨日の(運ちゃん)じゃあないけど、どうしたんですか?


そうか、奴は昨日しっかり稼いだから、2~3日休みなんだ・・・。


しかし何だかな、今日の(運ちゃん)は、何かと真面目で口数も少ない、道中盛り上がりに今一欠けたような、そんな感じだった・・・

もしかして、昨日の(運ちゃん)が彼をあてがってから、上がりのうわっぱねでもくすねているんではないのか、なんて、想像していたら、大会会場に到着した。



萬丹は(あずき)の産地でとても有名。

プール入場口には屋台が出店し、日本でいうところの、大判焼きを無料サービスにて振舞っている。

そういえば、昨日の夜は、小豆アイスが配られたっけ・・・。

35


「金萬丹紅豆氷棒」・・・、(萬丹)あずきアイスバー、訳あってるよね。

なかなか水泳の話にならないので、つまらないということなかれ、そろそろマスターズ大会に話を戻そう。


2日目、TSは50自由形に参加。

召集場があって、組別に並び、順番を待つ。

これは日本のマスターズ水泳大会でも同じ。

しかし、進行の雰囲気、空気、リズムが全く違うので、初めて参加する人は不安な気持ちになるであろう。

ま、そんなときはTSが同行するので心配ないとは思うが。

IMG_1844903767706

この6月、TSが主催する(グアム合宿)に参加してくれた、ミッシェルと再会を祝って記念撮影。


その後、仲間や台湾の水泳友達の応援。

プールサイドでは、Tシャツやキャップの交換、記念撮影。

沢山の方から声をかけてもらい、このまま大会会場を後にするのも名残惜しいのだが、再開を誓い合って、タクシーでホテルへ向かってもらう。


そう、やはり私達はこれからも忙しい・・・


一人、ホテルで休みたいと申し出があったので、一旦ホテルに寄って、また昨日を同じ足つぼマッサージ店(右脚左脚)。

その後、高雄駅周辺を散策、ホテルで休んでいるIさんを向かえに行って、今度は高雄で有名な夜市(六合夜市)へ


六合夜市では、沢山の屋台が路上一帯に出店し賑わいをみせています。

台湾のほとんど方は、平日はこの屋台などで食事を済ませている様子。

どの店が旨いのかは一目瞭然、人気のある店には、日本と同じく、客が列を作って待っている。

07

ひょうきんな兄ちゃんが売っているのは、台湾流ホットドックであろうか、食べたこと無いが、

(大腸包小腸)と書いているので、わかる・・・


(大腸が小腸を包んでいる様=ホットドックの様)

なんだろう。

何だか(笑っちゃう)な。


さて、もう一晩、高雄圓山大飯店に宿泊し、明日は新幹線で台北へ

やはり、水泳の話題少なかったかな。


続く・・・(あ、いや、やはりちょっと待った!)


なんと、先日からこのブログが、皆さんのご協力により、順位上昇中なのだ !

本日もブログランキングの「リンク」を張るので、リンクをクリックしランキングアップの協力に(清き一票、よければ2票、3票)を投じて頂きたい。

もしも、Facebookをされているのであれば、(いいね)ボタンを押していただければ、大変にありがたい。

ご想像の通り、ブログ更新のエネルギーに変わるからだ。

(よそしくね!)


↓↓ これがそのリンク

banner
























2014台湾マスターズ水泳大会参加旅行記その4

~台湾マスターズ水泳大会1日目の続きの続き~
2014/11/01

国内では決して出場しないであろう、50mバタフライに出場した。


台湾マスターズ水泳大会は、2014年より、まさに変革の時代を迎えている。エントリータイムを申告し、それらがプログラムに反映する、日本では当たり前の運営に移行しようとしている。


水泳とは、マスターズ水泳といえども、タイムで順列が決まってしまう、ある意味シビアなスポーツであることに間違いない。


野球や、サッカー、バスケットボールなどの(ゲーム)でもないし、シンクロやスキー、サーフィンの様に(採点式)のスポーツでもない、「100分の1秒単位」で順位が決まってしまう、シビアな(レース)競技。


今回の「日本成人遊泳隊」メンバー4名の出場は、午前で全て終了。

事前にオーダーしていた、弁当をプールサイドで食べた後、一旦大会会場を引き上げることにした。


帰りももちろんタクシーである・・・。

Kさんが再度手配していたタクシーには、ホテルからこの会場まで運転してきた(運ちゃん)が待機していた、なにやら、嬉しそう、である。

ホテルから片道約30分、そしてまた帰りも30分・・・、本日、私達はこの(運ちゃん)の上客であることは、その態度からして間違いないと感じた。


(運ちゃん)のつたない日本語から、私達に、「夜のお遊びはいかがですすか?」・・・

的な、話を切り出したくてしょうがない様子が、(運ちゃん)からの会話の随所に見え隠れしていた。


しかし、私達には女性がいるので、ハッキリと言い出せないような、なんとも歯切れの悪い表現で、(その臭いを嗅ぎ取ってくれ)みたいな話題の提供の仕方をしている。


ところ変われば・・・、都会の台北とは随分違うんだなと思った。

台北だったら、そんなことは一切ない。


我々を上客だと踏んだのであろうか、色仕掛けの店に連れて行き、店から紹介手数料をせしめるつもりでいたのであろう。

しかし、ホテルに着くと同じ頃、チーム唯一の女性が、(これから足つぼマッサージに行きたい)と言い出したことにより、運ちゃんの計画は一瞬にて砕かれることになる。


17


一旦ホテルに荷物を置き、すぐさま高雄で最近有名な足つぼマッサージ店、(右脚左脚)へ行ってもらう。


(今夜の紹介手数料収入は、無し・・・)といった、ところだろうか。

少しがっかりとした(運ちゃん)に、TSが直ぐさま朗報を与える。


(マッサージが終えたころに、また迎えに来てほしい)

(一旦、ホテルに戻ってから、また萬丹の大会会場に戻るから・・・)


我々が、足つぼマッサージを受けている約1時間、店の前で動かず、我々を逃すまいと待ち構えていた様は、マッサージ店を出た時に、店の前で出迎えてくれた(運ちゃん)の笑顔と態度で、いとも簡単に想像することができた。


後日、Kさんによると、今日この一日で、運ちゃんは、3~4日分の仕事をすることになるという。

そして、明日から2~3日間は仕事をせず、のんびり過ごすだろうと。(ここが日本と違うところ、だとも・・・)


さて、足つぼマッサージを終え一旦ホテルに戻り、またして大会会場に戻るその訳とは・・・。

マスターズ選手の交流食事会(選手之夜)に参加するためである。



信じられないであろうが、2日間の大会の合間の夜に、宴会が開催され、しかも、参加者は軽く1,000人を超える。


25


10人がけの円卓が軽く100以上配列されている。


24


(萬丹)郷土料理がふるまわられ、踊れや歌え、乾杯につぐ乾杯の大宴会となった。

参加者は、この宴会を、人脈形成やビジネスとして役立てる為の交流の場、ととらえている様である。

趣味のマスターズ水泳が、己のビジネスと相乗効果をなして持続していく、日本には無い、なんとも羨ましいシステムに思える今日この頃である。

宴会が終わり、明日のマスターズ水泳大会(2日目)に備え、ホテルに戻ることにした。


続く・・・(あ、いや、ちょっと待った)


ところで、ここのところ連日でプログを更新しているが、読者に是非とも協力をお願いしたい。

(ものを売りつけるわけではない)ので、ご安心を。


久しぶりに、ブログランキングの「リンク」を張るので、リンクをクリックしランキングアップの協力に(清き一票、よければ2票、3票)を投じて頂きたいのである。

もしも、Facebookをされているのであれば、(いいね)ボタンを押していただければ、大変にありがたい。

ご想像の通り、ブログ更新のエネルギーに変わるからだ。

(よそしくね!)


↓↓ これがそのリンク

banner


























2014台湾マスターズ水泳大会参加旅行記その3


~台湾マスターズ水泳大会1日目の続き~
2014/11/01


高雄圓山大飯店から、Kさんが用意したタクシーに乗り込み、約20分・・・

(あれ、何もないぞ)

視界に広がるのは、やたらと広大な土地と、車をただひたすらに走らせる道だけ。


工場や、ちょっとした商店がちらほら見えてきた頃に、

(もう、そろそろですよ)とKさん。


失礼ながら(こんなところにプールがあるのか)、というタイミングで運動公園と50mプールが出現。

駐車場には、台湾各地からチームがチャーターしたのであろう、大型バスが何台も連ねて整列していた。


受付で、TSのチーム「日本成人遊泳隊」のチーム登録を済ませ、本日メンバーが参加する4種目の確認を行った。

今回は、4名の参加だったので、予め同じ時間帯に出場し、残りの時間は有効に使おうという算段だったのが良かった。


taiwan_master2014

(残念ながら動画ではない、画像なのでクリックしても動かないよ。)

しかし、大会の雰囲気は伝わるであろう、本当は皆さんに動画をお見せしたいところ。

この日、TSは50mバタフライの出場(国内では滅多に出場しない種目)した。


「日本成人遊泳隊」のチームメンバー4名の出場は、午前で全て終了。

事前にオーダーしていた、弁当をプールサイドで食べた後、大会会場を引き取ることにした。

が、しかし、TSの一日はここからが長い。

長い一日は、これから書いていこうと思う。



続く












↑このページのトップヘ