TSのマスターズ水泳ブログ

海外にも沢山いたんだなあ・・・ 泳力に関わらず、水泳を愛してやまない「マスターズ愛好家達」が。 そんな水泳愛好家達との国際交流、趣味の旅行やグルメなどをちょっとだけ、ブログに書いて行こうと思います。

May 2020

こんにちは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです



昨年、マレーシアはペナンで開催されたAsia Pacific Mastets Game。どうやら2022年第2回大会は韓国開催で本決まりの模様。



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https://imga.ch/2020/05/12/south-korea-2022-preparations-begin-with-inaugural-meeting-of-the-organising-committee/?utm_source=May%202020%20newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=May%20newsletter



コロナウィルス、米中覇権争い等々、問題はたくさんあるけど、マスターズスポーツに影響が及ばないよう、ほんとお願いしますわ~



たぶん6月から再び‥‥



KEEP ON SWIMMING !!



こんにちは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



都内の感染発症数が落ち着いてきて、このままいけば6月からプール利用できそうな感じが漂ってきました



都営のプールは3ヶ月休止していたことになるでしょうか‥‥



泳がない日常が当たり前になってしまったスイマーは、ヤバイって感覚を既に通り越し、古代、魚が陸に上がって進化する過程を体現している、そんな感じじゃあないでしょうか‥‥



泳がない人にとっては何てことない期間だったんでしょうが‥‥



スイマーって、超絶簡単に言うと、魚なんですね、水に入っていないと死んじゃうみたいな‥‥(かっぱとも言う)



普段、泳がない人には理解できないできないでしょうから、TSはあえてこう言います。



歯磨きって毎日しますよね、1日しないと気持ち悪いですよね。



今、スイマーが泳がないって、そんな感じですよ。(3ヶ月歯磨きしていない状況?)



水泳は、本来人間が生活していく上で特別に必要ってほど大切なものではなく、結局、習慣ってことなんですよね、ま、それゆえに大切な日常とも言えますが。



不思議と、今日も普通に泳がなかった一日を過ごしたTS。



既に、泳がない一日に、何の違和感もない状態になってしまっています。



やっと、人間になれた。



とも言えます、ある意味進化です。



KEEP ON SWIMMING !!





こんにちは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



日本政府は39県を緊急事態宣言から解除し、TSが住む東京も感染状況が抑えられてきているのであともう少しという状況。



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 今はまさに、マスターズスイマーに関わらず、選手やジム、水泳場に通う水泳愛好者は、(プールが再開されないと日常が戻ったと言えない)、そういう思いをされているのではないでしょうか?



さて、今回はコロナウィルスが終息した後のプール再開に向けた、マスターズスイマーのアフターコロナについて書きたいと思います。



まず、大きく分けて3点。


1 施設利用


2 体調回復


3 大会等・イベント



1 施設利用ですが、先日感染者数が抑えられた韓国で、クラブから再びクラスターが発生し、感染者数が再び増加したというニュースを見て、TSは水泳場について思いました。
ジム、水泳場において、水中はもちろんプール内では密になりにくいし、空気の状態からも感染しにくいと思いますが、更衣室、トイレ、サウナや採暖室に換気の工夫が必要になると思います、仮に換気状況が悪い古い施設は、利用者が注意して利用する必要があります。
韓国のクラブもそうですが、そもそも施設の作り自体は何も悪くはなくて、具合が悪かったり、多少熱っぽかったりするのに、無理して外出する無自覚な人間側に大きな問題があるといえます。
プール再開後当面の間は体調を十分考慮してプールへ向かう、また、今まで泳ぐことができなかった人達が一斉にプールに戻ることが予想されるので、更衣室、トイレ、サウナや採暖室、また人が集中する時間帯をさけて利用する方が得策と考えられます。



2 体調回復について、TSは大きな病気、ケガなどしたことがないので、何十年もの間(2か月以上泳がなかった)という記憶がありません。
従って、2か月以上泳いでいない、ということは、同じ期間中同等の運動量の肺活動もお休みしていたことになるので、プールが再開されても、少しの間は以前の様に泳がず、少しづつ内蔵系を気遣いながら再開するのがいいと思っています。
折角外出を自粛してコロナ危機を乗り越えたのに、水泳再開後心肺系トラブルに見舞われないように注意したいものですね。



3 大会等・イベント。最後はオリンピック延期をはじめ、沢山の中止に追い込まれた大会、イベントについて。
コロナの影響で、本当にいろんなものを失いました、マスターズスイマーも、水泳大会、イベント等の機会を失ってしまったことを残念に思っている人が多いのではないでしょうか?
もしかして、第2波、第3波を懸念して、当面大会実施に至らないかもしれません、また多くの選手や関係者が国を超えて移動する国際的大会、イベント開催ははまだまだ先の話、と考えるかもしれません。
大会イコール競技、と考えている人も多いですが、TSはその先にある友達作りや文化交流、また旅行であったり地元にしかないグルメ等を、最大の楽しみ、喜びととらえています。
従来、年に数回の海外遠征も旅行とペアリングして、許される範囲の中極力参加してきましたが、55歳区分ともなると、ちゃんと健康に過ごしていても後20年、うまくいって30年足らず。
暫くの間は国内遠征しかできないかもしれませんが、入国制限が解除され安全に海外遠征ができるようになった時、確実にその機会を逃さない為にも、常日頃ちゃんと準備しておきたいなあと改めて考えました。



皆さんはアフターコロナ、どの様に考えていらっしゃいますか?



KEEP ON SWIMMING !!






こんにちは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



緊急事態宣言が延長され、一体いつから泳げるようになるの?



って、皆さんも不安になっていると思いますが、たぶん、もう間もなく泳げるようになることと思います。(まあ、安全策を取るでしょうから5月いっぱいは無理かな‥‥)



(このまま年内、はたまた来年もこのまま泳げないんじゃないの~)なんて一度はドライランド遠隔レッスンか何か試してみようかな‥‥



なんて思いましたが、それは違うよね‥‥(やはり水の中じゃなきゃ!)



中国は大連の友達から(今日からプールで泳いだよ~)とか、香港の友達が(最近海で泳いでいるからUVカットのスイミングキャップ送って~)なんて連絡が入ると、(ああ、日本も間もなく泳げるようになるな~)なんて、前向きな持ちになって来る!



コロナって、一体なんだったんだろう‥‥



という時がもうそこまで来ているような、そんな五月晴れの今日一日でした。



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KEEP ON SWIMMING !!




こんにちは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



FINA世界水泳福岡大会が2022年5月に延期されると発表があった様です。



従ってマスターズ大会も当然5月または翌月の6月になるでしょうね。



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TSはその時60歳区分、「よっしゃあー!」



って、年取って喜ぶなんてマスターズスイマーぐらいでしょうね。



KEEP ON SEIMMING !!



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