TSのマスターズ水泳ブログ

海外にも沢山いたんだなあ・・・ 泳力に関わらず、水泳を愛してやまない「マスターズ愛好家達」が。 そんな水泳愛好家達との国際交流、趣味の旅行やグルメなどをちょっとだけ、ブログに書いて行こうと思います。

April 2017

こんばんは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



2017香港マスターズ水泳大会 、その2のつづきです。



1日に5種目も泳いだ「2017香港マスターズ水泳大会」も、楽しかった「チームのうち上げ」も無事に終了。



TSは明日から更に2泊、もう少しだけ香港に滞在することになっているので、まだまだ楽しみが続きます。



別れ際、SGCのコーチから「明日早朝から湾仔のプールでExchange Gatherringをするからね」と念を押されたので、ホテルへ帰り早めに就寝します。



翌朝、トラムとMRT(地下鉄)を乗り継ぎ、集合場所となっている湾仔のプールまで。



コーチは、私達日本人スイマーと、台湾人スイマー、そして香港SGCスイマーの為に、50mプールの1レーンを予約してくれていたのでした。



入場後は特に何をするとか打ち合わせをしていた訳でもなく、3か国間のマスターズスイマー達のの交流練習会が始まり、香港の早朝に楽しく泳ぐことができました。



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香港SGCのking looコーチありがとう。



練習後台湾チームはホテルへ、TSは帰国する仲間を空港まで御見送り、そして今度は九龍側の「旺角」まで戻ってきました。



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旺角ではまたまたking looコーチら香港SGCチームと合流、目的は「女人街」でショッピング、また古くから在る香港スタイルのカフェで長らく食べ続けられている香港オリジナルの軽食をいただく為です。



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その「長らく食べ続けられている香港オリジナルの軽食」についてはまた何れかに・・・



さて、日が暮れる頃になると、今度はチームこそ違うけど、随分前から知り合いであるスイマーがディナーに招待してくれるというので、「Hong Kong Jocky Club Happy Valley Clubhouse」へ、そして軽くスイミングやジャグジーを楽しんで来ました。



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大会翌日、月曜日なのに、まるで合宿の気分、2回練習した感じです・・・



海外に来てまで、って思われるかもしれませんが、「普段会えない仲間達と泳ぐのは結構楽しいんですよ~」(って思うのはTSだけかもしれませんね)



さて、翌日はまたまた別のチームから、「早朝から中山祈念公園プールでセッションがあるから参加してね!」と言われていたので、なんじゃそりゃと思いながらも「いいよ!」と返事していたので、今宵も早めにホテルに戻り就寝です。



KEEP ON SWIMMING !!



2017香港マスターズ水泳大会 つづく

こんばんは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



4/25、本日午後から「ハンガリー大使館訪問イベント」に参加してきました。



なぜTSがこんなイベントに参加するのか?



それはこの8月、ハンガリーはブタペストで開催される「FINA世界マスターズ水泳大会」出場で10日間ブタペストに滞在しますので、いかにハンガリーを楽しく過ごすか?



その為の情報収集、なわけです。



イベントは約2時間に渡り開催され、「ハンガリー文化の魅力」、「音楽鑑賞」、「大使館シェフによる食文化体験(ティーパーティー)」の3部構成、とても楽しいひとときを過ごしてきました。



今から3年前、当時のハンガリー大使とは別のイベントで水球の話題で盛り上がった経験があった為、再会を楽しみにしていましたが、冒頭の挨拶の場に立たれたのは、まるでサッカー選手の様な若いイケメンの新大使でしたね。



以前の大使に再会できず少し残念に思っていたのですが、ティーパーティーでは新大使から意外な話を聞くことができました・・・



さてさて、イベントの内容をざっとお伝えしたいと思います。



ガイドブックをご覧になれば掲載されている事柄かもしれませんが、ハンガリー大使館による「ハンガリー文化の魅力」は次の通りでした。



ハンガリーは北海道と同じ緯度に在り、面積も北海道をほぼ同じ93,030km2でり、面積の約8割は平原である。



2019年、日本とハンガリーは国交を結んで150年にあたる。



世界遺産は、Aggtelk (アッグテルク)鍾乳洞、ホルトバージ国立公園「ブスタ」大平原、ホローコ村、Tokaj(トカイ)ワインの産地、フェルート湖とその周辺、ペーチ市(初期クリスト教遺跡)、パンノンハル修道院、そしてブタペスト。



無形文化財として、温泉文化、陶磁器、刺繍。



ハンガリーの発明は、ビタミンC、ボールペン、ルービックキューブ、ホログラム、マッチ。



音楽では、リスト、バルトーク、ユダーイがあまりにも有名。



ハンガリー料理として、スープ、煮込み料理、フォアグラ等。



喫茶店、カフェ文化が多く残り、19世紀に食べられていたデザートが今でも存在する。



等々。



「音楽鑑賞」では、バイオリニスト古舘由佳子さんによる「ハンガリー舞曲第5番/ブラームス」の演奏や「ハンガリー民謡、ダンス」が披露され。



最後は「大使館シェフによる食文化体験」としてティーパーティーが行われ、ハンガリー風ポテトサラダやミートボール、ポガーチャ(伝統的な塩味のお菓子)、ジェルボー(19世紀からある手間のかかるお菓子)、フロッチ(ワインのソーダ割り)が振舞われました。



TSはこの後少し泳ごうと決めていたので、アルコール類には手をつけずカフェを飲んでいたところ、目の前に新大使がひとりでいらっしゃったので挨拶しました。会話はやはりブタペストで開催される世界水泳、世界マスターズ水泳大会、それからハンガリーの競泳選手、カティンカ・ホッスー選手やラースロー・チェ選手の話でかなり盛り上がりました。



新大使は、なんとジュニア時代水泳選手だったそうで、「昨日も世界水泳を独占放送するテレビ朝日と打ち合わせしたよ」、「ブタペストでは何処に泊まるの?」、「マスターズ最終日8月20日はハンガリーの建国記念日だから大きな花火があがるよ」等とても親切に話してくれ。



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今は忙しく泳げないそうですが、水泳の話題となると目を輝かせとても嬉しそうに話していたのが印象的です。



ハンガリー大使館を後にし、予定通り東京体育館へ直行して約2000m程泳いできました。



KEEP ON SWIMMING !!

こんばんは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



早速前回に引き続き、3/26に参加してきた「2017香港マスターズ水泳大会」ついて書いていきます。



今回の大会は「2017年シリーズのPart1」、日本でいう「新春フェスティバル」にあたるりますね。



さて、大会当日の朝、ホテルから2階建てのトラムに乗り、大会会場となる中山祈念公園プールへと向かいます。



競技種目は次の通り。この大会の他にも「Part2」、「short course」、「Anual 」がある様です。



50m   Freestyle  自由泳 

200m  Breaststroke  蛙泳 

200m  Individual Medley   個人四式 

50m   Backstroke  背泳 

100m  Butterfly  蝶泳 

4x50m Medley Relay    四式接力 

50m   Breaststroke    蛙泳 

100m  Freestyle    自由泳 

4x50m Freestyle Relay    自由接力 

800m  Freestyle    自由泳



機会を見つけて、短水路の大会、Anualにも出場してみたいと思ってます。



香港のマスターズ水泳大会の運営はしっかりしていて、競技進行から全ての表示は英語。一体何言っているのかさっぱりわからない台湾マスターズ水泳大会よりも、数段に馴染みやすいのではないでしょうか?



但し、一度打ち解けてしまえば、台湾マスターズ大会の方が比較にならない程馴染むのは確実ですね。



最終競技の800m自由形が終了し、チームメンバーと打ち上げ会場へと移動します。



チームメンバーは香港、台湾、日本から成り、言葉は、広東語、北京語、日本語、英語が飛び交います。何言っているのかわらなくても大丈夫、一緒に泳いだ仲間だからでしょうかね、かなり盛り上がります。



ちなみに毎年、宴会費用は全額チームいちのの資産家の方が支払います。



地価のめちゃくちゃ高い香港で、古くから一族で沢山の土地を所有しているというのだから相当でしょう、そして誰も一切遠慮しないのが凄いというか・・・



景品、トロフィー、オリジナルの記念品もどんどんと配られます。



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宴会が終わり、全員集合の記念写真。



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帰りはトラムに乗らず、ホテルまで香港の街をゆっくり歩いて帰ります。



ここでは、つい数日前まではあれ程苦しんでいた花粉症のことなどすっかり忘れ、香港の街並をマスク無しで歩ける喜びを味わいます。



チームのコーチから、「翌朝はSwimming Technical Exchange Gatheringを開催するから湾仔のプールを予約したよ、是非参加してね!」と言われたので、(何じゃそりゃあ)と思いながらも「わかった、行くよ!」と返事したので、早めに就寝することにしました。



KEEP ON SWIMMING !!



2017香港マスターズ水泳大会 つづく

こんばんは!



55歳区分マスターズスイマーのTSです。



3月26日(日)、香港のマスターズ水泳大会に参加してきました!



出場種目は、「200m平泳ぎ」、「200m個人メドレー」、そして「800m自由形」の他、「4x100mのリレー」が2種目、一日で合計5種目の出場を果たし、個人種目では3種目とも、55歳区分の香港マスターズ新記録を樹立してきました。



さて、つい昨日まで、「日本水泳選手権兼世界水泳選手権代表選手選考会」が開催されていましたね、水泳ファンなら、もはや世界でトップレベルの日本人マルチスイマー達の大活躍を前に、テレビに釘づけだったことでしょう。



ひと昔前では、マルチスイマーだなんで言葉そのものが無く、決勝出場15分後にはまた決勝に出場してしまう様なハードなスケジュールの組み方は、「もしかしたら非常識」と考えられていたかもしれません。



しかし現在日本での水泳大会は、既に「アマチュアスイマー」だけのものではなく、「プロフェッショナルスイマー」が観客やテレビの前の視聴者や子供たちに数多くの責任を果たす場ともなりうる状況です。また、自然と、「強い選手は現状に満足せず、更に強くならなくてはいけない」といった雰囲気を作りだしているいて、それらは良い効果となって選手達のレベル(タイムだけではなく、競技者としての質)もどんどん上がっていると思います。TSが経験してきた水泳競技の世界とは全く違った、もの凄い世界だと思わざるを得ません。



そんな彼らの活躍を応援することもそうですが、今やマスターズ水泳大会においても、一日に中長距離の種目を複数出場するというのは、新たなマスターズ水泳大会の楽しみ方なのだと思います。



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仲間を応援しながら差し入れの「エッグタルト」を食べるのは、香港マスターズ水泳大会の楽しみ方のひとつでもあります!



KEEP ON SWIMMING !



2017年香港マスターズ水泳大会 つづく






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