TSのマスターズ水泳ブログ

海外にも沢山いたんだなあ・・・ 泳力に関わらず、水泳を愛してやまない「マスターズ愛好家達」が。 そんな水泳愛好家達との国際交流、趣味の旅行やグルメなどをちょっとだけ、ブログに書いて行こうと思います。

October 2014

こんにちは!
50歳区分マスターズスイマーのTSです。

台北松山空港に到着しました。

早速、台湾交通部観光局で、i taiwanの手続きを済ませブログアップをしています!

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そして、毎度笑っちゃいます「労力士」。

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これより台北駅から新幹線で高雄に向かいます。

こんにちは!
50歳区分マスターズスイマーのTSです。

来ました!

2014年台湾マスターズ水泳大会 のプログラムが!

見ました!

革命を起こしています!

10年連続で出場しているので直ぐにわかるのです 、以前より提案していたプログラミングが採用されています!(プログラミング?)

どういう事かというと、日本のマスターズ大会では極当たり前に行われている「エントリー タイム申告制」ですが、従来の台湾マスターズ水泳大会では未だ採用されていませんでした。

その為、速く泳ぐ人とゆっくり泳ぎたい人とが同じ組の隣り合わせになったりして、進行時間のロスが目立っていました。

今年は必須ではないが「希望者はエントリータイムを申告しましょう」みたいな感じ(中国語なので正確には理解できていない)だったので、一応エントリータイムを記入し申し込みましたら・・・

申告した人だけが、18歳から54歳まで、55歳からの2つのグループに分けられプログラムされていました。


台湾プログラム
解説すると・・・

TSは50mバタフライに32:00でエントリーしたところ、男子50mバタフライは18歳から54歳までの5組が編成されており、TSはその最終組の5コース。

センターコースには李さんという45歳区分の方が泳ぎ、TSと李さんからエントリータイムの順に振り分けられたプログラムとなっている。
前の組、4組目は1人しかエントリータイムを申告していないのと、1組目から3組目まではタイムに関係なくバラバラで構成された組みで泳ぐことがわかります。
エントリータイムの申告を義務づけていないので、最終組で泳ぐTSや李さんよりも速い方が泳ぐ場合もあるわけです。
(解説するまでもないなこりゃ)

日本ではおなじみのプログラムだが、台湾マスターズ水泳大会ではひとつの革命である!

とここまで書くと、いかに日本のマスターズ水泳大会が優れているかということを自慢している様だから、一応台湾マスターズ水泳大会も優れている部分があるので記述しておこう。


まず、選手IDカード
日本ではもうお馴染みになった選手IDカード、大会開催数日前には自宅に届き顔写真を貼って会場での出場証明になる存在もここ5~6年の話。実は台湾マスターズ水泳大会では10年以上も前からこのシステムは存在していた。

夕食会
台湾では「選手之夜」と言う、なんだか怪しい食事会なのかと思ったが決してそうではない。「選手之夜」参加希望者には割安の料金でフルコースの食事とアルコールを含めた飲み物で振る舞われる。
想像がしにくいだろうが、毎回1000名以上の方が参加され、皆、選手間の交流、またビジネスとして人脈形成にも大きく役立てている。
ただ、2日間開催される初日の夜に開催されるので、暴飲暴食が過ぎると翌日の朝いちの競技に影響が残る。
そんなことからTSは2日目朝一番の競技には出場しない。

メダル、記録証
メダルが日本のに比べると多きい、立派。また記録証もまたプログラムもフルカラーで立派。
日本で大きなメダルやトロフィーを作るのは、やはりコストに問題があるのだろう。

そしてプログラム
PDFファイルで送られてくる。
大会会場ではスマホで競技順序を確認するのだ。
日本マスターズ水泳大会ではまだ一部1000円とか1500円の現金で販売しているが、台湾では既にPDFファイルで送られてきている。


さて月末から台湾へ行きます!
もちろん、台湾マスターズに参加する為にね!

Keep On Swimming !!





 

こんにちは!
50歳区分マスターズスイマーのTSです。

台風襲来で大荒れだった週末が続きました、今週末は良い天気に恵まれそうです。

日本では台風に明け暮れていた週末でしたが、香港では大きなスイミングイベントが開催されていました。

それは、開催日の変更により止む無く出場を断念した、九龍から香港島までを泳ぐ「ヴィクトリアハーバー横断泳(1.5km)」です。

ヴィクトリアハーバーは「ブルースリーの銅像」、「スターフェリー」、「100万ドルの夜景」等があまりにも有名。香港に行ったことの無い人でも一度はテレビなど見て知っていることでしょう。

で、実際に行った事のある人に「あそこで横断泳があるよ!」と言えば、「ええ、あんなところで泳ぐの?」と言葉を返されること100%の場所。

あの水の色を見たらね・・・。
TSも初めて香港の友達からこのイベントの存在を聞いた時は同じリアクションを返しました。

しかし、年月の経過とともに泳ぎたい気持ちが高まりまして、今年は是非参加しようと決意していたにも関わらず、残念ながら出場を断念いたしました。(来年は絶対出場するつもり)

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イベントの規模は大きく歴史もあり、毎年盛大に開催されている様です。

参加は14歳以上の健康な男女というだけでなく、インターナショナル、ユース、オープン(A.B.C)、レジャーといった具合に細かくグループ分けされていて、70歳になるTSの生徒さん(TSの英語の先生)もレジャーで参加していました。

前にも書きましたが参加希望者は、一度香港まで行き「トライアル」を受けるか、「1500m(長水路プール)の記録証」が無くてはなりません。

来年一緒に参加を希望される方は、連絡用のメールアドレスとともにコメント入れておいてください。










こんにちは!
50歳区分マスターズスイマーのTSです。

本日は久々の休日、そして久々のブログ更新・・・

コメントを確認すると575件!

しかし全て、ショッピングサイトへの誘導リンク、たぶん・・・。
面倒なので全て確認はしていない。

コメント


TS宛てにコメントがあったとしても、100件単位で一斉削除している為未確認状態。

コメント入れる場合は、メールアドレスを入れておくと、TSのメーラーが知らせてくれるので、お手数ですがその様に宜しくお願いします。




 

こんにちは!
50歳区分マスターズスイマーのTSです。

季節の移り変わりははやいもので、そろそろ「クリスマスソングが聞けますね」 なんて冗談言っていますが。

今朝のジョギングで、「冗談でしょ」といった光景を見かけました。

まずは、クリスマスディナーの案内看板。

(まだKFCのBGMもクリスマスバージョンじゃあないのに、さては先手を打ってきたな)

そして、コートを着た通勤姿の女性。

(コートの中はTシャツなのかな? まだまだ、はやいでしょう)


今日はプールに行けないから泳げないな・・・。

残念。

Keep On Swimming !!





 

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